誰でも始められるWebページ作り入門

個別に身につけたほうが良いスキル

色彩を学んで、美しいWebサイトに

みなさんはどのようなWebページを見やすいと考えますか?
様々な要素があると思いますが、「色彩」というのは、見やすいWebページを作るために大事な要素でしょう。

お店の看板など、外で人の目につかなければならないものは黄色や赤など奇抜な色が使われていることも多いですが、Webページは検索結果で中身が見えるわけではないので、そのようにただ派手にすれば良いというわけではないです。

書きたいもの、売りたいものなどのイメージに合う色を選ぶと良いでしょう。
このときに、ただ好きな色を組み合わせるのではなく、色彩を勉強してから色を選ぶと美しい色合いのWebページに仕上がると思います。

見やすい素敵なWebページを作るために、ぜひ「色彩」にこだわってください。

フォントにも気を使おう

Webページを作る上で、「色彩」も大切ですが、「フォント」も大事だと思います。
フォントが載った本が出版されるほど、フォントが醸し出す雰囲気は重要視されているのですね。
大学のレポートを書く際にも、教授がお気に入りのフォントで書かなければならない場合もありますよね。
また、雑誌をじっくり見てみると、かなりフォントにこだわっていることがわかります。
文庫本を読むときにも、フォントによって読みやすさがかなり変わります。

これは、Web上でも同じことが言えると思います。
軽いエッセイを載せるのに、明朝体で書かれていたら、少し興ざめしてしまいますよね。
フォントもホームページ全体のイメージに合わせて、おしゃれなものを選べるといいですね。